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そば・慈久庵でカンドー

b0013412_18495981.jpg12月だというのに、ばかに陽気がよいです。

茨城にあるそばの店「慈久庵」へ連れて行ってもらう。
以前は阿佐ヶ谷にあったとのこと。その時代から有名だったそうで、期待。

田舎農家風と洋館風を足したような建物。屋根から草を生やしていたりして、凝っている。
高台にあるので眺めもよい。
土曜の昼時にもかかわらず、客は3組のみ。

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野草のてんぷら。右から「ぎしぎしの葉」「すかんぽの葉」「のびる」。
ぎしぎし? すかんぽ? 
野山に自生しているものらしい。「ぎしぎし」はちょっと苦い。「すかんぽ」はあとに酸味がある。

おそば。透き通っています。
口に入れて思ったことは、「やわらか」くて「ふわ」。
ソバの味の表現としてはちょっと変だが、とにかくそんな感じがする。
蕎麦の実のかけらが中に残っていて、そのせいか、香りはとてもいい。
硬くて太くて香りが高い、という方程式?とは逆でびっくり。
これまで食べたことのないソバ。

そばがきも超フワフワで、感動的なおいしさ!

おいしい蕎麦の味というと、すっきり、硬い、腰がつよい、とか、なんとなく直線的な表現がぴったりすると思っていたけど、こんなお蕎麦もあるのだなあ・・・。
天気のいい日に会社を休んで車を飛ばして来たい店です。(車ないけど。。。)

b0013412_18574443.jpg藁づとの水戸納豆を買って帰った。
クリスマス飾りと並べて吊るしてみました。ヘン?
by suo-suo | 2004-12-11 18:59 |

新潟・その2

b0013412_176577.jpg友屋ホテルのお風呂。古いですが、きれいです。
扇型のタイル風呂。ピンクと水色のタイルがかわいらしい。
お湯はほとんど無味無臭かな。


b0013412_1761766.jpg若いご夫婦がいろいろ工夫してきれいにしている様子。
←ココなんて新築マンションのジャグジーみたい。

b0013412_17963.jpgお土産購入で地域復興に貢献しようじゃないか。
←六日町のジャスコです。

b0013412_1710035.jpg左の柿の種はジャスコで購入。右の新米コシヒカリは湯之谷村のJAスーパーで買いました。

あ、そういえば、東京から遊びにきていたらしき人たちも見かけた。

***
飲んだ酒
・ビール 350ml缶×1
・アンニンゴ酒タンサン割 ×1
by suo-suo | 2004-11-07 17:05 |

温泉いきました。ええ、新潟に。

b0013412_1653898.jpgいい陽気、旅の虫がうずくよ。
そんなわけで、小白沢ヒュッテのサクライさん中心にT田さんなどいつもの面子でまたもや温泉。「新潟なら空いてる」という地元サクライさんの提案により新潟へ潜入だ。いま新潟の宿はキャンセルが続いて辛い状況の模様。む。ここで一肌ぬごうじゃないか!
被災地をオープンカーでドライブ。・・すんません。

b0013412_161633.jpg湯之谷村、大湯温泉、友家ホテル。ココは料理が美味しい、ということで、奮発だ(いつもは3000円くらいの自炊宿)。
さっそくいつもの儀式(シャンパン!) デュボーです(サクライさん提供)。ゴウジャスゥ。

b0013412_16212964.jpgお料理は手が込んでいてさすが。ヘンテコな揚げ物やらは一切ありません。写真を載せたらきりがないので、ひとつだけ。
←天然ナメコの鍋。バターがちょっと入っていてうまい。

余震がおこる。あーまた揺れたーって感じで、もう慣れたのかまったく落ち着いたものなんだけど、当日はとにかく情報がなく、何が起こったかサッパリ分からなかったそうだ。ラジオが入らない地域なので、停電してしまうともう情報源がないらしい。

道路やライフラインもほぼ復旧したらしいが、やはり怖い、というイメージ先行なのか、宿は閑散としていた。観光産業は一般的なイメージってのがあるから、事後の影響が大きいね。

そんな状況だからというわけでもないですが、とってもいい宿ですよ。これで1万円なら箱根行くよりこっちですね。

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飲んだ酒
・シャンパン(デュボー)
・白ワイン(Japan ルミエール 光)
・赤ワイン(シチリア ドン・何だったかなー!)
※すべてサクライさんご提供。ご馳走様でした。
by suo-suo | 2004-11-06 16:05 |

海のレストラン

b0013412_1161621.jpgどうにか雨もやみそうな3連休の最終日、葉山の「マーロウ」にやってきました。へへへ。

地元ではたぶん昔から超有名なレストランだと思われます。私は今年の春に初めて来て、むちゃくちゃ美味しかったのでいつかまた、と思っていたわけ。

b0013412_11142496.jpgテラス席。海の前だー。ふふふん。

たぶん店名の由来はフィリップ・マーロウ。
けど、別にハードボイルドな雰囲気でもなく、地物の野菜と魚を使ったパスタとかステーキ等々、雑多なメニュー。基本的に味しっかり濃い目、ボリューム大ってことで私好み。
あ、あとプリンが名物らしいです。

秋鯖のマリネ、お刺身サラダ、ボンゴレビアンコ、茸のクリームソースパスタ、ヒューガルテン、白ワイン。ワインはほんとはフルサイズでいきたいところだったが、ハーフボトルにしたよ。

b0013412_1118531.jpg「クロ・フロリデーヌ」。ぼるどーの白。「・・香りは白桃、レモン、グレープフルーツ、クッキー、トーストなどの芳味」だって。うー。確かに複雑な味がする。おいしい。

たまにはオサレにこんなとこにも来ちゃうもんね。(カレーにカビ生やしたけど)

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b0013412_1194819.jpg逗子駅のタクシーはみんな黒。ハイヤーみたいでカッコイイな。
by suo-suo | 2004-10-11 10:11 |

美人OL湯煙4人旅~その3 茶色のタオルとレモンの思い出

最終日は十和田湖の周りにある温泉をまわります。
b0013412_18183998.jpg成分の濃い温泉にはいると副産物(?)が楽しい。たとえばタオルがまっ茶色に染まるとか、体から温泉臭がぷんぷんするとか。あと、たしか鉄分系とイオウ系だったと思うが、成分違いの温泉をはしごするとタオルや爪が真っ黒に変色するのだー。そんなことがすごく面白くてワーワー喜んであそぶ。

りんご~~。ピンクいろでかわいいねえ。

b0013412_18304533.jpgさて、温泉好きには有名な酸ヶ湯にやってきました。「千人風呂」といって、まあ木造の巨大な体育館みたいなところ。写真はポスターです。

すかゆ、って名前のとおり、とにかく出てるお湯がすっぱい!まんま、レモンだ。すげー。
軟便の人はオチョコ1杯、硬便の人はオチョコ2杯までと書いてありました。

b0013412_18342389.jpg酸ヶ湯の混浴ルール。ここから女、っていうカンバンがかわいいです。
実際は知らずにラインオーバーしちゃうおじさんがいたけどご愛嬌。

b0013412_18372269.jpgその後、これもメジャーな蔦温泉へ入って仕上げ。蔦温泉は浴槽の真下からコポコポ温泉が沸いてくるのだ。お湯は透明でちょっと熱めだけど、さっぱりしていいお湯。途中から大型バスの客がなだれ込んできたので、我々は退散。八戸駅へ戻る。

お土産などを買い求め、締めは八戸駅の中にある回転寿司屋で。秋刀魚、ウニ、ボタン海老・・・。これがうまい。ビールもうまい。
新幹線で最後にワインをあけて(まだ飲むか)、名残を惜しみつつ、またくるねー。青森。

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家に帰ってスオーは。
b0013412_18543288.jpgガブガブ。

「?重いね。。太った?」

「・・ちょっとね。」
by suo-suo | 2004-09-30 18:55 |

美人OL湯煙4人旅~その2 源泉どっぷりトドアザラシの巻

b0013412_14434783.jpg二日目。レンタカーで十和田湖を回って古遠部温泉までいきます。
←これが有名な「おいらせ」なのねー

途中、湯ノ沢温泉に立ち寄って古遠部温泉旅館へ。
ケイタイの留守電に、旅館からメッセージがあった。電話すると「お部屋が1階と2階に分かれるが大丈夫でしょうか」という確認。親切。

b0013412_14513260.jpgいいお湯の宿の人は、なんかやさしい人が多い気がする。なんというか、人として品が良いというか。
自分の土地に沸いてる温泉を他人に提供するっていう商売だから、あくどくやろうと思えばいくらでもできるんでしょうが、そこをきちんと誠実にやっているところは、やっぱりお湯もよいのだね。

古遠部温泉はご飯も美味しい。小鉢の山菜とか、ちょっとしたものが特に美味。量もちょうどいいし。

b0013412_1451585.jpg←「源泉ドバドバあふれ風呂」。湯気でまったく写ってないよ。とほほ。実際はこんなオドロオドロじゃありません。
ここにトドとなって寝転がる。背中の下を温泉が常に流れる。気持ちよすぎてモーロー。

風呂上がりにスパークリングワイン。重い思いをして持ってきて良かった。温泉にワイン持参というのは今回も同行のT田さんたちから授かった技(?)である。
フロ→酒のルーチンを3回ほど繰り返して寝ました。

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b0013412_1591374.jpgこっちもトドだ。

「早く帰れよ~」(イメージ)
by suo-suo | 2004-09-29 15:15 |

美人OL湯煙4人旅~八戸で見た!卍ビールとぬるぬる湯の謎

今日から少し青森のことを書きます。2泊3日のお湯めぐりです。
いや~よがっだねずぅ(←津軽弁てこんな?)

b0013412_17395897.jpg女4名、最終新幹線で八戸へ向かう。若干1名、ギリギリに列車に飛び乗り大拍手というドラマティックな演出もあってしょっぱなから盛り上がりを見せる。早々にグラスでビールを乾杯し宴会に突入。
八戸まで3時間。想像以上に早い。飲んでいたらあっという間だ。

←急げ!もうすぐ発車!

b0013412_1718582.jpg八戸駅前に酒屋があった。23時過ぎだよ。お酒、売っていいの?

b0013412_1744228.jpgその酒屋で発見した青森産「卍ビール」。お坊さんが作っているそうだ。なんじゃこりゃー、っていうので買いました、ハイ。お味は・・・ん~、青汁とビール混ぜたらこんな感じ?苦渋い。修行の味か。

b0013412_1724738.jpgもちろんちゃんとお風呂も入りましたよ。建物は駅前サウナ旅館風なんだけど、お湯はとてもよかった。塩からくてぬるぬるのちゃんとした温泉。正直驚きました。さすがは青森、あなどれません。翌日はいよいよ十和田湖方面へ出発です。

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b0013412_17514340.jpg留守番スオーのふて寝の図(イメージ)
by suo-suo | 2004-09-28 17:50 |