ソウル散策2  ハングルが

言うまでもなく韓国は独自のハングル文化。
漢字もローマ字表記も英語も、公的な場所や観光客向けの場所をのぞけばあまり見かけませんでした。
どういうことなのかと言うと、「わりと困るぞ」ということで。
メニューだってご覧の通り。
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いったいなにをどうやって注文をしたらいいのやら。
いや、メニュー以前に、「ここは何屋なのか」を判断するのさえ、危うい感じなの。

隣の国なのに、全く持って言葉がわからん。結構ショッキング。近くて遠い、とは思わなかったけど、「近くてかなり違う」ということをしみじみ思ったのでした。
まあ観光客としてはホテルのフロントなどに行けば大概日本語で何でもやってくれるのですけどもね。

ちなみにこれは、チゲとかうどんなどを出してくれる食堂のメニューでした。
分かんないでしょー!?
by suo-suo | 2007-02-03 00:29 | | Comments(2)
Commented by hanbus at 2007-02-03 06:40
私もハングルは全然わからないので、出張の時は確かに困ります。
でも、中国でも、漢字の字面だけで判断すると、想像してたものと違っていたりしますよね。
「田鶏」=「蛙」とか。
Commented by suo-suo at 2007-02-03 11:09
>hanbusさま
コメントありがとうございます。そうか、中国語も思わぬ落とし穴があるんですね。確かに蛙は鶏肉の味がしますが、それで?


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