クラコフ 聖マリア教会

聖マリア教会の内部。

祭壇の巨大な観音開きの扉。すべて木彫りでマリアとキリストの生涯が彫られている。
扉の表側にも同様の木彫りがあるそうだ。
毎日開け閉めするとか。どうやって動かしているのかしら?
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観音開きの扉も、戦争中はナチスに見つからないよう隠していたそうだがついに見つかり、ドイツ国内に持ち去られたそうだ。戦後、ひどい状態になっていたのを修復してやっとクラコフに戻ってきた。
ポーランドはどこに行ってもこういった歴史と向かい合わざるを得ません。
by suo-suo | 2014-12-14 13:46 |


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