香港へ     旺角の蝦子麺

b0013412_23535311.jpg2泊3日で香港へ。
今年も来れたぞー。



一昨年の11月の香港から1年ちょっと。また行くの?と言われるが、私に取っては何度行ってもよい街なのだ。
食べ物は特徴があって美味しいし、洗練とジャンクの両方があって大好き。
今回は旧正月前の大バーゲンの見物と、あと勿論、食べ歩きです。
さらに、今回は初香港の後輩が一緒だったので、押さえどころをギューギューに詰め込んでアテンド。
2泊3日といいながら、朝9時15分の飛行機に、帰りは現地16時半発と最大限の時間を確保。
初日は13時過ぎにはついてしまうし、帰りの午前中まで遊べるこのフライトプランはなかなかよい。
九龍側、香港島側と、主なエリアは大体回れたのではないかしら。我ながら効率よいプラン(W)

冬といっても温度は20度くらいであたたかい。しかも湿度が90%以上も!
涼しいけど湿っぽい、不思議な感じ。

初香港だから名物のビクトリアピークでも登って夜景でも見に行くかと思っていたのだが、出迎えてくれた現地の世話人いわく

「夜景なんか煙って全然ダメ。行かない方がいい」という断言の通り、
対岸の景色すらご覧の通り霧の中です。(これ真っ昼間)

ホテルは九龍側、尖沙咀(チムサアチョイ)のシェラトンで。移動がめちゃ便利。
時間がない旅行はホテルの立地は絶対大事だ。

b0013412_074847.jpg
なんだかいい部屋にあたった。海に面していて、しかもかなり広い。ラッキー。

さて、まずは。

b0013412_0201271.jpg
私的には香港に来たら絶対行かなくてはいけない、旺角(モンコック)の「好旺角」という麺屋へ直行。

今回はあるところで紹介されていた写真を見て食べたいと思っていた「蝦子乗せ麺」を食べる。あまり日本ではみたことがないですね。
b0013412_013445.jpg
蝦の卵の香りがなんともいえず、同じく蝦のスープもダシ濃いめでいつもながら美味しい。スープを麺にかけながら食べたら更に美味しかった。
香港の茹麺はなんというかちょっとゴワゴワしていて、日本の喉ごし重視の麺とは対極なのだけど、独特の乾物風な香りがあって風味がいいのです。この匂いを嗅ぐと香港来たなーって感じがする。ああ、満足。

この「好旺角」がある旺角(モンコック)という駅周辺は、日本で行ったら上野と御徒町と、ちょっと渋谷のセンター街を混ぜたような庶民的な繁華街。
b0013412_0215275.jpg

実は私たちが行く少し前に、このあたりで建物の窓から硫酸だかなんだかの薬品がばらまかれるという
恐ろしげな怪事件が起きていたらしいのだが、そんなことは全く知らなかった。まあ、知らないでよかった。

麺で小腹を満たした後、隣のランガムプレイスというショッピングセンタで初日の買い物へ。
香港ならではの独特な柄のワンピースを買う。

ついでに許留山(ホイラウサン)でマンゴーのデザートなども食べ、初日からガッツり動き回りました。

夕食はあまり遠くへ行くのも面倒だと言うことで、シェラトンの中の「天寶閣」(ティンボウゴッ)という広東料理の店で食べましたが、これは、後ほど。
by suo-suo | 2010-02-02 00:30 | | Comments(0)


<< 香港  陸羽茶室 起きられない >>